セントジョーンズワートで簡単にマッサージオイルを作る事が出来る

セントジョーンズワートを利用すると鎮痛効果が期待出来ます。

セントジョーンズワートをマッサージオイルにしてみると肩こりや筋肉の痛みにも効果がありますし、打撲や怪我の痛みにも効果があるんです。

これってすごい便利ですよね?

 

セントジョーンズワートを使ったマッサージオイルは自宅で簡単に作る事が出来ます。

今回はセントジョーンズワートのマッサージオイルの作り方についてご紹介したいと思います。

是非試してみて下さいね。

 

「必要な物」

①セントジョーンズワート

②植物オイル

③オイルを入れる容器

 

セントジョーンズワートは枯れていないものを選んで下さい。

植物オイルに関しては好きな物で構いません。

オイルを入れる容器は蓋がしっかりしている漏れない物を選んで下さい。

 

「分量」

セントジョーンズワート1gに対してオイル10ccです。

 

「作り方」

では、セントジョーンズワートのマッサージオイルの作り方についてご説明していきます。

 

①セントジョーンズワートを手頃な大きさにカット。

②セントジョーンズワートを容器にオイルと一緒に入れる。

③2週間から4週間置く

④完成

 

①ですが、花や茎は乳鉢で軽くつぶして下さい。

もちろん潰さなくても問題はありませんので、出来る方のみで大丈夫です。

 

②ですが、容器にオイルと一緒に入れた後、抽出には冷浸法を利用します。

冷浸法とは日光を利用して抽出する方法になっており、日当たりの良い場所に置いて下さい。

たまに振って混ぜてあげると、より一層成分が抽出されますので効果的です。

 

③ですが、たまに振ってあげながら2週間〜4週間程でセントジョーンズワートのマッサージオイルが完成します。

 

セントジョーンズワートに含まれるヒペリシンの効果で赤くなっていると思います。

 

もし、生のセントジョーンズワートがどうしても入手出来ないという場合にはハーブティ用で代用する事が可能です。

ですが、その場合はヒペリシンが含まれていません。

 

効果は落ちてしまいますが簡単に作れる為、目的や時間に合わせて選んでみると良いかもしれません。

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